【時間を無駄にしていませんか?】大学生に必要な4つのやるべきこと

【時間を無駄にしていませんか?】大学生に必要な5つのやるべきこと

 

『大学に入ってから、なんとなく時間をただ消耗しているだけな気がする・・大学生のうちにやっておくべきことってなんなんだろう・・』

今回は、こういった疑問に対して、大学生のうちにやっておくべきことを4つ紹介します。

 

 

本記事の内容
・大学生に必須な4つのやるべきこと
・大学生活を無駄にしないために

 

大学生に必須な4つのやるべきこと

大学生やるべきこと,画像

正直、パッと考えてみるだけでもたくさん出てきそうですよね。

できれば大学生活の時間を有意義に使って色々なことができたらベストですが、ありすぎてパンクしても本末転倒なので、その中から5つをピックアップして、順番に紹介していきます。

 

大学生に必須な4つのやるべきこと①免許の取得

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まず1つ目は免許の取得です。地方ならともかく、都会の方だと電車やタクシーなどがあるおかげで、車に乗る機会が減ってきているため、免許を持ってない人も数多くいるかと思います。

社会人になってから免許を取ると時間的な問題で厳しくなってくるので、学生のうちに取得しておくことをオススメします。

また、免許は意外に就活でも役に立ちます。過去の記事で就活における免許の重要性を解説していますので、兼ねてご覧ください。

【これだけは絶対にあったほうが良い】就活に有利な資格3選!

大学生に必須な4つのやるべきこと②海外旅行

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2つ目は海外旅行です。綺麗な景色、普段食べられないご飯。日本では体験できないことがたくさん体験できますよね。

海外旅行にいくには当然時間とお金が必要なので、実際に社会人になってからだとお金的な余裕があっても時間的な余裕がなく海外に行けるチャンスも大幅に減るので、

時間がたっぷりある大学生のうちに、海外旅行にいくことをオススメします。

大学生向けの海外旅行にオススメな国を、過去の記事で紹介しています。
こちらも兼ねてご覧ください。

大学生のうちに一度は見ておくべき海外の絶景5選【海外旅行を楽しむ】

大学生に必須な4つのやるべきこと③自己分析

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3つ目は自己分析です。大学生活後半に差し掛かってくると、就活の時期になってくるので、就活や将来のための準備として自己分析を必ず済ましておきましょう。

また、自己分析を通して自分自身を理解することで新しい趣味や特技が見つかったり新しく挑戦してみたいことが見つかったりなど、

視野が大きく広がるので今まで気づけなかった自分に気づけるきっかけにもなります。

 

自己分析の簡単なやり方

1.紙やメモに、自分が今まで頑張ってきたと思うこと、楽しかったこと、辛かったことの3つを書き出してください

2.それぞれが、『なぜ』そうだったのかの理由を書いてください

3.『なぜ』から出た答えにさらに『なぜ』で問いかけて、どんどん深掘りをしてください。

こうすることで、自分が物事に取り組む本来の目的や基準が明確化され、企業選びに活かすことができます。

 

大学生に必須な4つのやるべきこと④英語を習得する

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4つ目は、英語スキルです。

よくいう大学生でやておくべきことは、「英語スキル」を得ておくことです。

なぜなら、英語スキルは就活において最も簡単で重宝されるスキルです。他にも就活で活きるスキルとしては、公認会計士、医師国家試験、司法試験、税理士資格などがあります。

しかし、それらの資格は非常に難関の資格です。

東大生が4年間勉強しても難しい資格なので、その資格を得るほどのコスパはありません。ですが、英語は正直簡単です。なぜなら、英語はアメリカの子供でも話せるものだからです。

そして、就活でも英語を話せる、というのは一種のステータスです。

社会人で英語を喋ることができる人はほとんどいません。

だからこそ、英語を話せる、ということは最優先事項なのです。

 

『英語を話せるようになるには?』取得しておくべき必須な資格

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英語を話せるようになるためにも、資格の取得をおすすめします。

なぜなら資格を取ることによって英語力が視覚化、数値化され、
自分が具体的にどれだけ英語ができるのか?の英語力の判断基準になるからです。

数多くある英語の資格の種類の中で、下記の資格の取得は必須です。

IELTSのスコアは持っておくべき

英語力を判断する具体的な資格として、IELTSの取得をおすすめします。一般的にはTOEICが有名ですが、TOEIC=英語が話せる という訳ではありません。実際にTOEIC900点を持っていても英語が話せない人が多いのも事実です。

その点IELTSは『英語が話せる』ということを証明するために必要不可欠な資格で、TOEICでは筆記試験が主なのに対し、IELTSではFace to Faceでの『英語のコミュニケーション力』を測ることが目的とされている試験ですので、

IELTSを持っていても英語が話せない というケースは滅多にありません。
なので、英語が話せるようになるための手段、証明としてIELTSのスコアをある程度持っておくことをおすすめします。

下記記事では、IELTSの具体的な学習方を詳細に説明していますので、こちらも兼ねてご覧ください。

英語の資格を取るならIELTS【IELTSを徹底解説】